40歳からの武道の始めかた

種目の選びかた、道場の探しかた、稽古を続けるコツなど…。銃剣道をはじめ、剣道、なぎなたなどの「得物系」武道の話が中心になります。

カテゴリ: 稽古を続ける

40歳からの武道の始めかた、お読みいただきありがとうございます。

以前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、男性の場合、いわゆる「生涯における気の置けない友人」というのは、「20歳前後の時間を共に過ごした、自分と同年代の仲間」ということが多いと思います。高校時代のクラスメート、部活動の仲間、あるいは大学や専門学校時代のそれ、等々。または同期入社の仲間、でもこれは仕事が関わってくるので微妙な部分もあったりしますが、いずれにしても、20歳前後の出会いが生涯の縁となることは多いでしょう。

もちろん、30代、40代になってからも日々常々、新しい出会いというのはあります。いやむしろ年齢を重ねるほどに新しい出会いは多くなるでしょう。でもおおむね仕事を介した出会いなので、それが「気の置けない関係」に発展することはあまりないでしょうし、ましてや生涯続く縁となることなどは極めて稀なことだと思います。

僕が大人になってから武道を始めて良かったと思うことのひとつが、「この年齢から、新たに気の置けない友人たちに出会うことができた」ということです。これは本当にかけがえのない宝であり、その出会いと、それをもたらしてくれた武道に感謝しています。

今回もお読みいただきありがとうございました。


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40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。

秋らしくなりました。今くらいの季節には、稽古後の体調管理に注意をしたいものです。稽古中にはかなり汗をかきます。稽古後に道着を絞(しぼ)れば、汗が滴り落ちるほどです。そのいっぽうで、稽古後には涼しさを実感します。体育館や武道場の窓から、虫の声とともに入ってくる風は、やや肌寒さすらあるでしょう。ちなみに冬場の稽古であっても汗はかきますが、まだ夏の延長である今の時期とはやはり違います。

そのようなわけで、タオル と 着替え は必須になります。仕事帰りに稽古に出る人などはちょっと携行が面倒ですが、そこは何とか工夫をしてみてください。

また、これから武道を始めようと考えて、見学に行ってみようという場合。このときも、タオルと着替えを持っていくことをお勧めします。実際、見学を願い出た際に「(タオルや着替えを)持って来い」とは言われないでしょうし、純粋に見学であれば汗もかきませんが、場合によっては、ちょっと“体験”させてもらえるかもしれません。その際にタオルと着替えがないと、かなりつらいと思います。

:このような体調管理がいい加減で、風邪をひく人も時々いるので「武道を嗜む者」としてというよりも、「社会人」として気をつけたい、と僕自身も思っています。とにかく、タオル と 着替え を忘れずに…です。
今回もお読み頂きありがとうございました。


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