40歳からの武道の始めかた

種目の選びかた、道場の探しかた、稽古を続けるコツなど…。銃剣道をはじめ、剣道、なぎなたなどの「得物系」武道の話が中心になります。

カテゴリ: 種目を選ぶ際のポイント

 40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。

 武道の統括団体には、たいてい「機関誌・広報誌」のようなものがあります。たとえば、→ [ 全日本剣道連盟 広報誌 月刊「剣窓(けんそう)」 ] (外部サイトへ) もし興味をもった種目があれば、こういうものを調べて、取り寄せて読んでみる、というのもひとつの方法です。また、日本武道館が発行する月刊「武道」という雑誌もあります。 → [ 日本武道館 月刊「武道」 ] (外部サイトへ)

 こうした機関誌みたいなものが面白いかどうか? は、人によって感想が異なる部分があるとは思うのですが、極端に金額が高いものではありませんので、武道を始めようかどうか、迷っている段階で、ちょっと目を通してみるのも良いと思います。

 今日もお読み頂きありがとうございました。


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こんにちは。お読み頂きありがとうございます。

 以前、武道の種目や通う道場を探す際のポイントのひとつとして「道場における人間関係」について書いたことがあります。→ [ 種目を選ぶポイント6~人間関係の面で、ストレスの生じない道場であるか? ] その中で、たとえば道場へ見学に行った際「その道場がどんな属性のメンバーで構成されているか?」をチェックしてみよう、と書きました。その部分をちょっと要約してみます。
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その道場に通う人たちの年齢層や性別を確認してみよう。基本的にはあなたと近い年齢で、同じような目的を持って通っている人が多いような種目・道場を選ぶと良い。さらに、属性そのものは道場へ見学に行けば分かるが、それだけでなく「実際にその場において肌で感じる感覚」も重視しよう。
———————————————–
これはこれで、ここに書いた通りなのですが、ちょっと捕捉させて頂きたいことがあります。それは

◎若い人(たとえば高校生くらい)でも、あなたと相性の良い人はいる
◎世代に開きがあるからといって、あなたと話が合わないとは限らない


ということ。世代の差に対して始めから先入観を持ってしまうと失敗することもあるでしょう。上に挙げた過去記事で触れた「実際にその場において肌で感じる感覚」を大切にしてほしい所以です。

お読み頂きありがとうございました。


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